警備会社の事業所用防犯システム、その他高額商品を購入する際の会社の選び方、注意点
  防犯警備.comトップ頁>警備会社の事業所用防犯システム、その他高額商品を購入する際の会社の選び方、注意点

防犯グッズとホームセキュリティの導入事例を紹介する安全対策.com
防犯
ホームセキュリティ
事務所用防犯防災グッズ
無線通報装置
押しボタン非常通報システム
接点作動警報機、通報器
防犯カメラ
労働災害防止、省力化
防犯グッズ
防犯提案事例集

防犯グッズや防犯対策のヒントと体験談が満載-セキュリティ情報com
防犯
業種別の防犯、安全対策
防犯体験談
ホームセキュリティシステム
防犯カメラ
住宅用火災警報器
ポケットベル
警備
自主機械警備
自動通報機
非常ボタン、緊急ボタン
回転灯、パトライト


どのようなセールスでも、一般に以下のようなセールスマンは注意して対応することが必要と思います。
特に、警備会社の警備保障契約は一般に5年などの長期間契約。 契約期間中に支払う料金を合計で計算すると高額商品の中に入ります。
セキュリティ商品の契約に限らず、どのような商品を売り込みにくるセールスマンに対しても、 消費者として共通に注意すべき点だと思います。 訪問してくるセールスマンを見れば、その会社の営業方針や社内の雰囲気が見えてきます。


1.全国でおきた事件を例に上げて、 必要以上に恐怖心をあおり立てて契約を迫るセールスマン。 警備会社以外にも、鍵屋などの防犯関連の業者の場合、 今にも泥棒や強盗に入られるような恐怖感をあおる営業トークを連発するセールスマンがいます。

2.他社の悪口を言う悪いセールスマン。他社の違いではなく誹謗中傷に終始する。

3.断ると、すぐに多額の値引きを口にするセールスマン。適正価格はいくらなのかわからない。

4.断っても断っても、次々と違うセールスマンを訪問させる会社。

5.契約すると、そのあと一度も姿を見せないセールスマン。
※契約後、数年間、営業担当者や警備会社の人を一度も見ない、という話も多い。

6.仮契約書や仮注文書に、すぐに印鑑を欲しがるセールスマン。 月末や会社の締め日、ノルマを理由に印を欲しがることが多い。
どんな業種の会社のセールスマンも、毎月大きなノルマを抱えています。
この手のタイプは、相手に考える余裕を与えないセールストークを連発します。 訪問、すぐにその場で印鑑をもらう事を、自分のステータスにしているタイプの営業員です。 口が非常にうまいタイプ(セールストークの技術?)で、都合の悪い話はうまくはぐらかします。 購入後は全く顔を見せないのもこの手のタイプが多いようです。 とにかく、今その場で仮契約書に印をもらうためのセールスに特化したタイプです。

7.ネットで資料請求すると、近くの営業所のセールスマンが毎日セールス訪問をはじめる。セールスマンの常道ですが、曜日を問わず、相当にしつこく訪問を繰り返す、苦情が出るスレスレの営業手法もあるようです。

8.契約書の詳しく説明をしない。契約解除時の条件を説明しない。クーリングオフの説明も全くない。そもそも自社の契約書の内容をよく知らない。
※これもセールストーク技術の向上だけに特化している営業員。

9.納品が遅い。(上のクーリングオフの関連します。)

10.同じ会社なのに、複数のセールスマンが入れ替わりで訪問してくる。 社内の調整不足、もしくは社内の仲間同士の競争なのかもしれませんが、消費者側には不安を感じさせる行為だと思います。


警備会社の契約は、会社にとっても個人にとっても、一般感覚では大きな買い物になります。 CMでよく見る大手の会社でも、十分内容を吟味して契約をすることをおすすめします。

訪問してくるセールスマンの様子をよく見ると、その会社の雰囲気や顧客に対する態度や姿勢も伝わってきます。
道路などで見かける警備会社の車の警備員を注意してみても、 雰囲気が伝わってきます。




事務所、店舗用ワイヤレス機械警備システム
警備料の要らない自主機械警備システム、経費削減に。 事務所、店舗用ワイヤレスセキュリティシステム-自主機械警備システム
夜間、侵入者を威嚇したい。 火災の監視をしたい。 異常を外部へ自動通報したい。 月々の契約料無し!工事も不要。ご自分で簡単に設置できます。 小規模な事務所、店舗に最適な機械警備システムです。
固定電話回線のある物件におすすめです。


事務所の防犯プラン

店舗、事務所用ワイヤレスセキュリティシステム、自主機械警備システム





.